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日本のマンションはつまらない!? 海外帰りのオーナーが作り上げた賃貸物件とは。

日本のマンションはつまらない!? 海外帰りのオーナーが作り上げた賃貸物件とは。

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白とブルーの組み合わせで、明るくナチュラルなお部屋に。

ここは品川区の賃貸マンション。賃貸とは思えないデザイン性の高さと使いやすい間取りがたいへん魅力的な物件となっています。

シンプル&ナチュラルなリビング

白い壁に鮮やかなブルーの扉が映えるLDKは、明るいフローリングと相まって海辺のレストランかカフェのような、さわやかな印象を与えてくれます。

このお部屋のオーナーさんが海外帰り、というのも納得。「日本の賃貸住宅はどれも同じような間取りで、住みたいと思える物件がなかった」と語るオーナーさん。「日本にも住みたい! と思える物件を一つでも多く作りたい」というご希望のもと、中古マンションを理想の形にリノベーションされました。

3LDKのありふれた間取りを”広々1LDK+α”の住まいへ。

以前は二間続きの和室だった一番日当りのいいスペースを、開放的なLDKに。天井板を取り払い、壁と天井を全てホワイトカラーで統一したことで、ゆとりのある明るい空間を作り上げました。

壁をくり抜いて飾り棚に

 2つの掃き出し窓の間にある壁をくり抜いて飾り棚にしてあるのも、住む人には嬉しいポイントではないでしょうか。

ベッドルームとの間仕切り壁には3つの窓を。

 ベッドルームとを間仕切る壁に設けられた3つの明かり取りの窓も、雰囲気のあるインテリアとなっています。アンティーク調のガラスがはめこまれているのにも、オーナーさんのこだわりが感じられますね。

窓にはアンティーク調のガラスをチョイス。

壁に沿って配置されていたオープンキッチンは、リビングダイニングにつながるセミクローズドキッチンに。奥ではパントリーにもつながる、使い勝手のいい空間となりました。

玄関横のウォークインクローゼットが、暮らしをグッと快適に。

玄関を入ってすぐの場所にウォークインクローゼットを設けているのも特徴的。

玄関からつながる、ウォークインクローゼット。

家に着いたら玄関のたたきから靴のままここへ。靴をぬいで棚にしまい、コートや傘などもそれぞれの場所に収めたら奥のドアからベッドルームへ、という導線を考えられた造りになっています。既存の窓を残したことで自然光も入り、風通しも良い空間です。

シンプルなデザインと導線にとことんこだわった住空間。

このマンションのもうひとつの特徴として、生活導線に配慮した造りが挙げられます。

シンプルなデザインと導線にとことんこだわった住空間。

水周りは1カ所にまとめて配置されており、キッチンからパントリー、パントリーからお手洗い、お手洗いから洗面所、など自由な行き来が可能となっています。

ホワイトカラーで統一されたシンプルな内装も、住む人がアレンジしやすいように、との配慮から。とことんこだわり抜いて作られた住空間は、住むほどにその良さを実感できるのではないでしょうか。

こちらのお部屋のリノベーション・コンセプトは「住む人を選ばない家」とのこと。どんなインテリアにも調和するシンプルなデザインと住みやすい導線にこだわった空間は、住む人の想像を豊かに、そして暮らしをも豊かにしてくれそうですね。

物件データ

間取り図

  • 面積:64㎡
  • 間取り:3LDK → 1LDK + ウォークインクローゼット + パントリー
  • 構造:マンション SRC構造
  • 場所:東京都品川区
  • 家族構成:賃貸

ギャラリー

 

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