• twitter
  • facebook
  • rss
部分リノベーションで、築27年のお部屋がここまで見違える!?

部分リノベーションで、築27年のお部屋がここまで見違える!?

LINEで送る
Pocket

仕切りは最小限、空間は最大限に活用した部分リノベーション。

東京・板橋区のマンションの1室。46.8平米の比較的コンパクトなマンションですが、おひとりでお住まいとは思えないゆとりの空間が広がっています。

▼リノベーション前
リビング(リノベーション前)

▼リノベーション後
リビング(リノベーション後)

部分的なリノベーションとはいえ、2LDKの間取りを1K+ウォークインクローゼットに変更したことでお部屋のイメージは一新。広々と感じられるだけでなく、全体に日当りと風通しも良くなりました。

ベッドスペース

リビングダイニングと寝室を兼ねた大胆なワンルームは、仕切りを最小限に留めながらも”隠す&見せる”のバランスが絶妙。シングルに暮らしやすい、快適な生活空間が実現しています。

水まわりとウォークインクローゼットをまとめて、機能性抜群に。

新調したのはキッチンと水まわり、ウォークインクローゼットの3カ所。キッチンはかなり手狭だったスペースを広げて、調理をしやすく。必要十分なクローズドキッチンとしたことで食器棚なども置けるようになり、利便性・安全性が増しているのがポイントです。

▼リノベーション前
キッチン(リノベーション前)

▼リノベーション後
キッチン(リノベーション後)
広くなったキッチン

 

水まわりは洗面台とトイレを同スペースに配置。浴室ともつなげて、コンパクトにまとめました。そして、水まわりの隣にはウォークインクローゼットを。

ウォークインクローゼット

収納を一手に引き受けている他、ベッドスペースとの仕切りとしても機能。これにより、ベッドスペースが入り口からすぐには見えないようになっています。

引き戸でスペースを有効活用

水周りとウォークインクローゼットに通じる扉は、一見そうは見えないお洒落なものですが実は引き戸。これもまた、空間の有効利用に役立っていますね。

様々な白が織りなす、統一感と温かみのあるインテリア。

ホワイトを基調としたインテリア

雑然としがちなワンルームですが、白を基調にまとめられているためスッキリした印象。とは言えシンプル・クールとは異なる温かみを感じられる空間となっているのは、白や生成り・ライトベージュといった様々な白系の色を上手に組み合わせていらっしゃるからでしょう。

無垢のフローリング

以前のダークな色のフローリングも、白い壁やもともとお持ちの家具とも馴染む明るい無垢のものに変更。ナチュラルな藤のカゴ使いや所々に配されている観葉植物、雑貨などが相まって、華やかでフェミニンな印象を与えてくれるお住まいとなっています。

物件データ

▼リノベーション前
間取り図(リノベーション前)

▼リノベーション後
間取り図(リノベーション後)

  • 面積:46.8㎡
  • 間取り:2LDK → 1K+ウォークインクローゼット
  • 構造:RC造
  • 場所:東京都板橋区
  • 家族構成:シングル

 

LINEで送る
Pocket