• twitter
  • facebook
  • rss
壁を塗るか、塗らないか…。リノベーション後も続く、家づくりの楽しみ。

壁を塗るか、塗らないか…。リノベーション後も続く、家づくりの楽しみ。

LINEで送る
Pocket

フルスケルトンからのリノベーションで、雰囲気のあるヴィンテージルームが完成。

あと数日遅ければ不動産会社によるリフォームが行われていたという物件を、運良く手に入れたのが、ヴィンテージテイストが好みだというご夫婦。もともとバブリーな雰囲気だったお部屋を、フルリノベーションされました。

▼リノベーション前
リビング(リノベーション前)
キッチン(リノベーション前)

▼リノベーション後
リビング(リノベーション後)

間取りは「広いLDKと寝室、将来の子供部屋となる予備室」というご希望のもと、2LDK+ウォークインクローゼットに決定。コンクリートの壁をあえて塗装しないようにするなど、素材感を全面に出した空間へと仕上げています。

予備スペースを設けて、未来のライフスタイルの変化にも対応。

予備室

予備室はLDKの一角に。将来的に区切られた部屋にできるよう、下がり壁を設置したのがポイントです。黒で塗装した下がり壁はお部屋のアクセントにもなっていますね。必要な時はカーテンで仕切ることもできる予備スペースがあることで、ゆとりのあるLDKとなりました。

キッチン

キッチンは壁付けになっていたものを、対面式のカウンターキッチンに変更。大容量のパントリーも備え付けたことで空間もスッキリしています。

ベッドルーム

寝室はウォークインクローゼットとまとめて1カ所に。入り口を引き戸にしたことで空間の有効利用も実現しました。

デザインに加え、コスト面でもメリハリをつけたリノベーション。

ランプ

ところどころにヴィンテージ感を出すため、古材や工業用の照明、足場板などを用いる一方、建具は既製品とするなどコストを抑える工夫も随所に。

ヴィンテージ感のある素材使い

メリハリをつけたリノベーションとなっていることもポイントと言えるでしょう。

あえて塗装しないコンクリート壁

無塗装のコンクリート壁も実はコストを抑える、という目的あってのこと。お引き渡し後にDIYを予定されていましたが、お部屋の雰囲気を見て今のところはこのままがいい、という結論になったのだとか。今後、壁を塗るか塗らないか…。考える楽しみもある素敵なお住まいが完成しました。

物件データ

▼リノベーション前
間取り図(リノベーション前)

▼リノベーション後
間取り図(リノベーション後)

  • 面積:59.4㎡
  • 間取り:3LDK → 2LDK + ウォークインクローゼット
  • 構造:RC造
  • 場所:東京都江東区
  • 家族構成:ご夫婦

ギャラリー

 

 

LINEで送る
Pocket