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夏の猛暑はこう乗り切るべし。おウチの中で涼しく過ごすための秘訣とは?

夏の猛暑はこう乗り切るべし。おウチの中で涼しく過ごすための秘訣とは?

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夏。暑さが苦手な人にとっては、非常に過ごしづらい季節です。エアコンの効いた部屋に入ったときの爽快感は癖になりますが、長い間エアコンにあたっていると風邪を引いたり、電気代が気になってしまうもの。何か夏を涼しく乗り切れる方法はないものでしょうか?

そこで今回は、暑い夏を涼しく快適に過ごす工夫についてアンケートを取ってみました。「暑い夏をおウチの中で涼しく過ごすためのコツといえば?」 という質問に対して集まってきた答え、早速見ていきましょう。

時代は省エネ!エアコンを使用する際も一工夫。

今回のアンケートでは、保冷剤を利用するなど省エネを意識した意見が多くみられました。また、エアコンの利用方法も一工夫なされている様子。

半裸で濡れタオルを首に巻いていると、かなりすっきりします。でも人には見せられない姿なのが難点です。(40代/女性/自由業・フリーランス)

首元に濡れたタオルを巻く、風鈴など涼しげな音を聞くことです。(30代/女性/無職)

カーテンや寝具を緑や水色などの涼しげなカラーに変える。寝具をひんやり素材のものに変える。クーラーをつけても暑いなら、保冷剤で大きな血管(首・太ももの付け根・脇など)のある所を冷やすと涼しくなる。(20代/女性/専業主婦)

外から帰ったらまず、水シャワーを浴びて汗を流す。それからエアコンの効いた部屋で過ごす。(50代/女性/専業主婦)

涼しい素材の洋服を着ます。クーラーをつけたら涼しい風が部屋にうまく回るように扇風機を回します。(40代/女性/パートアルバイト)

今年は極暑。エアコンを入れて過ごすのは一般的だが、いくら省エネエアコンでも電気代が高くなる。最近我が家で実施しているのは、冷風扇との併用です。エアコンの設定温度28°で冷風扇からは少し冷たい風が来るのでとても快適です。冷風扇の音が少し大きいのが気になりなすが昼は問題ありません。(60代/男性/無職)

暑いと感じたらまずは体温を下げるために、シャワーを浴びたり保冷剤を使ったりしている人が多いことが分かりました。特に首筋や脇の下、膝の裏などを冷やすと体温が下がり、非常に涼しく感じられるようです。

またエアコンを利用する際には、あまり温度を下げすぎずに扇風機を使って風を循環させる、という声も。暑い夏を乗り切るためとはいえ電気代は気になるもの。各家庭においてさまざまな工夫がされていることがうかがえます。

家のつくり次第で、おウチの中は涼しくなる?

今回は、暑い夏を涼しく乗り切るための工夫について調査を行ないました。保冷剤を使って体温を下げたり、エアコンを利用するにしても扇風機を併用したりするなど、省エネに対する意識の高さが読み取れる結果となりました。

夏に吹く風は基本的に南風といわれています。夏とはいえ風通しを良くすることで、多少なりとも快適な環境で過ごせるようになります。住まい探しの際には、ぜひそういったポイントも意識したいところですね。

アンケート実施概要

■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】20歳以上
■調査期間:2015年07月20日~2015年07月31日
■有効回答数:100サンプル

全ての回答者の声

  • 冷房と扇風機を同時に点けると設定温度を低くしても涼しくなるので、2つ同時につける。(20代/男性/学生)
  • 冷たい水で、濡らしたタオルを肩にかけて、扇風機の前に行き、しばらくじっとしていると涼しくなります。(40代/男性/パートアルバイト)
  • エアコンを適切に使うのはもちろんのこと、カーテンやよしずなどで窓からの日差しを遮ることがコツです。寒色系のカーテンだとより良いですね。(30代/女性/専業主婦)
  • 扇風機で部屋のドアと窓を開けて開放感を一緒に味わうと健康的な過ごし方(30代/女性/パートアルバイト)
  • 扇風機やエアコンなど風が吹き出るところに氷をセットすると部屋全体がひんやりして気持ちいいです。(30代/女性/自営業・個人事業主)
  • 涼しい素材の洋服を着ます。クーラーをつけたら涼しい風が部屋にうまく回るように扇風機を回します。(40代/女性/パートアルバイト)
  • エアコンを2時間くらいつけて、そのあと消して冷風機で風を循環させる。(40代/女性/契約派遣社員)
  • カーテンを青色の涼し気なものと変えて、室内用の水琴窟を置き、自宅で流しそうめんをします。(40代/女性/専業主婦)
  • 首元に濡れたタオルを巻く、風鈴など涼しげな音を聞くことです。(30代/女性/無職)
  • 風通しを良くすること、直射日光は避けて、日陰を作ること。それくらいかなあ。エアコンを使わないとしたらね。(40代/男性/無職)
  • 暑い夏うちの中で涼しく過ごすためのコツはかき氷を食べることです。(30代/男性/会社員)
  • 水でぬらした布を、首筋あるいはおでこに巻きつけておくと、気化熱でひんやりする。(50代/男性/専業主夫)
  • ベランダに植物でグリーンカーテンを作り、時々打ち水をする。全ての窓を開いて風通しを良くして、薄着で過ごします。(60代/男性/会社役員)
  • 自宅でカキ氷を作ってお腹の中から冷したり、首に濡れタオルを巻いてしばらくいる。(40代/女性/専業主婦)
  • クーラーをつけたらクーラーの対角線上に扇風機を置いて斜め上に向けて風を送り、室内の空気を循環させると室温がはやく下がる。(30代/女性/専業主婦)
  • 動かない、料理をしない、家の中なので上着を着ない、下は短パン(20代/女性/会社員)
  • ソファカバーから カーペットまで夏用の涼しいものにし、窓の外には寒冷しゃをして 水をいれたものをおいておきます。それでも、暑い時は小さな保冷剤をタオルで首に巻きますね。お客様には見せられないけど。(40代/女性/パートアルバイト)
  • 湿度が高くなるとより暑くなるから、エアコンの除湿機能を使うようにしている。(30代/女性/専業主婦)
  • エアコンをつけることくらいしかありませんが、エアコンはずっとつけっぱなしにしています。(30代/男性/自営業・個人事業主)
  • 冷房を使用するのが最適だが、無い場合や電気代が気になるときは体に水をかけて風を浴びる。(30代/男性/無職)
  • アイスノンや扇風機を使いながら、クーラーをガンガンかけている。(30代/男性/自営業・個人事業主)
  • シェードを日が差し込む窓につけ、天窓には段ボールで日が差し込まないようにしている。(40代/女性/専業主婦)
  • 冷たく冷やした果物を口いっぱいに頬張る!冷やすだけじゃなく凍らせる果物もあります。おいしいよ!(20代/女性/会社役員)
  • 布団で寝るよりも、ゴザを敷いて寝ると案外涼しくなります。慣れるまで結構時間がかかりますが…(40代/男性/パートアルバイト)
  • 薄着になります。すのこを下ろして日陰をつくり、窓をあけて風通しをよくしています。(20代/女性/専業主婦)
  • 窓から熱い日差しを入れない工夫と体を冷やさないが、涼しい服装。(50代/女性/無職)
  • 窓を全開にして、扇風機を首ふりにしお尻の下に氷枕を敷きます。(20代/女性/パートアルバイト)
  • 省エネのために、こまめに電化製品の電源を切る方は多いと思います。テレビやパソコンの電源を切ると、本体の熱が下がるので、室温も一緒に下がります。意外に気にしてる方は少ないのですが、蛍光灯も古い型だと熱を発生するので、ひとつ照度を下げるだけでも、室温が下がります。(30代/女性/公務員)
  • 窓を閉めて冷房を使う。 冷たい飲み物を飲む。 なるべく動かないようにする。(30代/男性/パートアルバイト)
  • 約28度設定のクーラーと扇風機を使用して冷気で体を冷やさないよう部屋全体が涼しくなるようにすること(30代/女性/専業主婦)
  • アイスやジュース、カキ氷、素麺など、とにかく冷たいものを食べるようにしている。(50代/女性/専業主婦)
  • エアコンと扇風機を両方使い、窓と玄関のドアを開けて部屋の中の風通しを良くする(30代/女性/会社員)
  • まず、できるだけ動かないことです。でも、一番効果があるのは、暑さに慣れる、ということだと思います。それと、冷たいものを飲みすぎないということも、逆に効果的です。たまーに飲むぐらいにするのがコツです。しかし、毎日これだけ暑いと、扇風機は最低限必要だと思います。(40代/男性/会社役員)
  • 扇風機の前に氷を置いて、涼しい風に当たる・寝るときに3時間扇風機、そのあとエアコンをタイマーでかける(20代/男性/会社員)
  • エアコンと扇風機を併用する。日差しを遮るようにする。なるべく薄着でいる。(30代/女性/専業主婦)
  • 窓を開けて風を通すのが一番かな。水ぶきで床掃除すると床がひんやりするし、タオルを濡らして首に巻いたり大腿などの部位を冷やすと体温下げられます。(40代/女性/無職)
  • できるだけ薄着にして、アイスクリームやそうめんなど、涼しくなる食べ物を食べます。(30代/女性/会社員)
  • 冷房が一番涼しいと思います。冷房のつけ方がポイントで、つける部屋以外の部屋の窓などは換気口だけ少しあけて、以外はしっかり閉めると、(クローゼットの扉、浴室の扉など)27℃設定ぐらいで十分涼しく過ごせます。(30代/女性/会社員)
  • 定番だけどエアコンと扇風機の合わせ技でどちらもスイングして空気の循環。(30代/男性/自営業・個人事業主)
  • 濡れたタオルを使用したり、小さめの保冷剤をタオルなどでくるんで首にまいたりする。(40代/女性/無職)
  • クーラーと扇風機を併用する。保冷剤をバンダナで首もとに巻く。(40代/女性/専業主婦)
  • 半裸で濡れタオルを首に巻いていると、かなりすっきりします。でも人には見せられない姿なのが難点です。(40代/女性/自由業・フリーランス)
  • とにかく風通しをよくすることです。それが不可能ならば、扇風機を回したり、陽射しを遮ることが大事です。(40代/女性/パートアルバイト)
  • 何もしないで外に出ないで寝る。体力が消耗するしめんどくさいから(20代/男性/パートアルバイト)
  • かき氷などの冷たいものを食べて首に濡れたタオルを巻いてエアコンをかける。(40代/女性/専業主婦)
  • やはりクーラー、扇風機のダブルセッティングでしょう。その他にはアイスノンなんかも多用します。(30代/男性/会社員)
  • 涼しい物を食べ、定期的に体を化粧水等で拭く。体を濡らすことで熱が逃げる作用を利用する。(30代/女性/自由業・フリーランス)
  • シャワーに入った後、冷房の効いた室内で、1人でも気軽に出来るDVD鑑賞。(50代/女性/無職)
  • 部屋に物を置かない、です。見た目がごちゃごちゃしいていると暑い。(40代/女性/会社員)
  • 電気代のことはこの際気にせず、エアコンをつけてゆっくり過ごす。(40代/女性/パートアルバイト)
  • クーラーをつけたり、保冷剤をタオルに巻いて首に巻いたりする。(20代/女性/無職)
  • やはりエアコンは外せないので、エアコンをゆるめにつけて扇風機を併用する。(50代/女性/専業主婦)
  • アイスノンや保冷剤を多めに冷凍庫に準備しておいて、部屋の中ではタオルに巻いて首付近に巻きつけピンポイントで身体を冷やします。(40代/女性/パートアルバイト)
  • 外からの熱を簾等を使って遮断しながら、クーラーと扇風機を併用して電気代を抑えながら過ごす。(40代/女性/専業主婦)
  • クーラーに扇風機を回して、冷たい飲み物かアイスがあると最高ですね。(30代/女性/パートアルバイト)
  • 窓辺に風鈴とつけ、玄関に水撒きをします。夕飯には冷奴も必ずです(40代/女性/契約派遣社員)
  • 今年は極暑。エアコンを入れて過ごすのは一般的だが、いくら省エネエアコンでも電気代が高くなる。最近我が家で実施しているのは、冷風扇との併用です。エアコンの設定温度28°で冷風扇からは少し冷たい風が来るのでとても快適です。冷風扇の音が少し大きいのが気になりなすが昼は問題ありません。(60代/男性/無職)
  • 冷たいタオルを首に巻いていると気持ちが良いですし、アイスなどを食べると気持ちが良いです(30代/男性/会社員)
  • 窓を全開にしてカーテンを閉めて、部屋のなかで全裸に!(そこにシーブリーズなどの涼しくなるものを付ければ完璧)(20代/女性/学生)
  • 直射日光が部屋の中に入らないように、窓にすだれをつけたり、窓の外にツル植物でグリーンカーテンを作る。(50代/女性/無職)
  • とにかく着ているものを次から次へとどんどん脱いでいきます。最後はパンツ一丁になっても気にしないことです。(40代/男性/自由業・フリーランス)
  • なるべく薄着にしています。ポットボトルを凍らせておいてあります。(40代/女性/パートアルバイト)
  • 縁側で、ねこと一緒にごろごろする、です。ねこは毛皮ですもんね・・・(40代/女性/会社員)
  • 庭に打ち水して、窓開けっ放しにして、扇風機全開にしています。(30代/男性/会社員)
  • エアコンに頼って、なるべく薄手の格好で過ごすことが良いと思います。(20代/女性/契約派遣社員)
  • 濡れたタオルをつるし、エアコンや扇風機をつけます、窓に風鈴を飾ります。(20代/女性/専業主婦)
  • アイスキャンディを食べて体の中から冷やすことや、シーンブリーズ系を使ってスースーさせること。(30代/女性/無職)
  • ひたすらクーラーを付けるしかないと思います。扇風機も併用しましょう。(30代/男性/自由業・フリーランス)
  • カーテンや寝具を緑や水色などの涼しげなカラーに変える。寝具をひんやり素材のものに変える。クーラーをつけても暑いなら、保冷剤で大きな血管(首・太ももの付け根・脇など)のある所を冷やすと涼しくなる。(20代/女性/専業主婦)
  • 外から帰ったらまず、水シャワーを浴びて汗を流す。それからエアコンの効いた部屋で過ごす。(50代/女性/専業主婦)
  • エアコンや扇風機を使用するのはもちろん、そのほか首の後ろに冷えピタを貼って体温を下げ涼むのがおすすめです。(20代/女性/会社員)
  • 保冷剤で体を冷やしたり、水を凍らせたペットボトルを扇風機の前に置いたりして涼んでます。(20代/女性/無職)
  • とにかくクーラーをがんがんかけて冷やすこと。そのほうが気分がいい。(40代/男性/会社員)
  • 狭い部屋でカーテンを閉めて、冷房をかける。なるべくその部屋にいるようにする。(40代/女性/契約派遣社員)
  • 冷房と扇風機を併用して、更にアイスノンも使用して涼しくしています。(30代/女性/会社員)
  • 窓を開け、なるべく風が通りやすくします。その他に、扇風機の前に保冷剤を置くと、冷たい風になり過ごしやすくなります。(50代/女性/パートアルバイト)
  • とにかく薄着をする。誰も見ていないのでキャミソールに短パンです。あとは全窓を全開にしています。(40代/女性/パートアルバイト)
  • 窓にすだれをかけたり、植物のグリーンカーテンを利用したりする。(20代/男性/学生)
  • 窓という窓はすべてあける。風が入ってくるように窓にむけて扇風機をまわす。(20代/女性/会社員)
  • 窓とドアを開けてから扇風機をかけ、キンキンに冷した麦茶を飲む?(20代/男性/会社員)
  • 風呂に入るときに、ハッカ油を入れると凍えるような寒さを感じられる(30代/男性/自営業・個人事業主)
  • エアコンをつけて、さっぱりしたものを食べて、夏バテを防止すること。(20代/女性/無職)
  • カーテンを閉め切ってクーラーと扇風機を併用することで短時間で部屋が冷えます(30代/男性/自営業・個人事業主)
  • やはり、冷房を適切に使うことではないか、と思います。扇風機をうまく使い、風通しの良い服を着ることも大事ではないかと思います。(40代/女性/専業主婦)
  • 冷房のよく効いた部屋で、アイスクリームを食べながら、ひんやりソファーでくつろぐ。(30代/男性/パートアルバイト)
  • 暑い夏、おうちの中で涼しく過ごすためのコツといえば、暑いのを我慢せずにエアコンをつけることです。(30代/男性/会社員)
  • 扇風機に当たりながら、脇の下などをアイスノンで冷やすと日中もクーラーがいらない。(20代/女性/専業主婦)
  • ハンカチに保冷剤を3~4個巻いて首を冷やしておくと涼しく過ごせます。(30代/女性/専業主婦)
  • 水分補給をして、10時と15時のおやつにはアイスを食べます。(30代/女性/パートアルバイト)
  • 風のとうり道を考えて窓を開ける。シャワーをまめに浴びる。窓にすだれなどかける。(50代/男性/自営業・個人事業主)
  • 早朝に家の周りに水を撒き、日中はカーテンや簾などで陽射しを遮る。クーラーの涼風が部屋内にいきわたるように、サーキュレーターを併用して空気を循環させる。(20代/女性/専業主婦)
  • じっとしたまま過ごしていると、意外と暑く感じるものです。一度掃除や料理などをして動き、その後に飲み物などを飲んでくつろぐと結構涼しいです。(20代/女性/学生)
  • 冷房だけで涼しくしようとせず扇風機も首振りで使う。首に濡らしたら冷たくなるタオルを巻く。(30代/女性/専業主婦)
  • 窓にすだれをかけて日よけにしています。また庭に打ち水をしています。(40代/女性/パートアルバイト)
  • できるだけ昼間はカーテンを閉めておくことです。これをすれば、少しは夜に涼しく過ごすことができます。(20代/女性/学生)
  • クーラーで部屋を冷やしすぎないようにしたり、扇風機を弱でかけることです。(20代/女性/自営業・個人事業主)
  • 双方向からの扇風機を常時つけておくと、安上がりで涼しいです。(30代/女性/学生)
  • 窓を開けて風の通り道を作ることと、すだれなどで陽の光を遮断すること。(20代/女性/無職)
  • 台所の洗い物を一生懸命やる。水を使う仕事をしていると手元や体の前から涼しく感じます。(50代/女性/専業主婦)
  • 濡れタオルを首に巻くだけでかなり涼しくなります。私はこれでエアコン代が浮きました。(40代/女性/自由業・フリーランス)

 

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