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子育てファミリーのための、53㎡のリノベ空間。

子育てファミリーのための、53㎡のリノベ空間。

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暮らしやすさ重視から生まれた、ゆとりのスペース。

約53平米という、比較的コンパクトでありながらも、スペースにゆとりが感じられるこちらのマンション。まだ小さなお子さまがいるとは思えない、スッキリした印象のお住まいとなっています。

間取り図

元々はごく一般的な3LDKを、3人家族の暮らしにマッチした1LDK+ウォークインクローゼットに大胆チェンジ。本来では廊下となるスペースを最小限にとどめ、リビングのスペースを広げてレイアウト。明るい南側はあえてリビングのみにせず、寝室を設けたところがポイントです。

「お子さまと一緒にお昼寝したり、気持ちのいい自然光で目覚めたい」という希望を叶えた、子育て世代にぴったりの暮らしやすさを重視したリノベーションとなりました。

リビング

採光と風通しの良い室内窓は、お子さまの楽しい遊び場にも。

キッチン

寝室側の窓

寝室とキッチンの間には室内窓を設けて、キッチンへの採光と風通しを十分に確保。この窓は、お子さまがアイスクリーム屋さんごっこを楽しむ、お気に入りの場所にもなっているそうです。

アンティークガラスと、カーキ色の木枠がお洒落なインテリアとしても機能。リビングのあたたかみのあるフローリングや、さわやかなシャーベットグリーンのアクセントウォールとも良く馴染んでいますね。

キッチンは、寝室とリビングダイニングの様子がわかる対面キッチンに。パントリーが備えられた余裕のあるワイドキッチンは、リビングとサニタリースペースへつながる動線も優秀です。

スペースの有効利用と、統一性のあるインテリアが成功の鍵。

玄関

一方、玄関もワイドなスペースを確保しています。ベビーカーや旅行カバンなども置ける、明るくオープンな土間として大活躍。玄関の左奥には、大容量のウォークインクローゼットを配置して収納を一手に。物を探す手間が省け、利便性が増したといいます。扉をあえて設けていないのも、スペースを有効に使えるポイントですね。

玄関にはリビングと同じ、シャーベットグリーンのアクセントウォールを。なおかつ、リビングまで同じフローリングを敷き詰め、全体に統一感を出しているのもいいですね。

玄関から続くフローリング

コンパクトだからこそ、色々な工夫で暮らしやすくできる。こちらのお住まいからはそんな、リノベーションの良さを感じることができる気がします。

物件データ

間取り図(リノベ前)

間取り図(リノベ後)

  • 面積:53㎡
  • 間取り:3LDK → 1LDK+ウォークインクローゼット
  • 構造:RC造
  • 場所:埼玉県さいたま市
  • 家族構成:ご夫婦+お子様

ギャラリー

 

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