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いい本棚のある家は、なんで素敵に見えるのだろう?【特集・本のある暮らし】

いい本棚のある家は、なんで素敵に見えるのだろう?【特集・本のある暮らし】

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特集・本のある暮らし

 

最近、本よんでますか?

「書斎のある家にあこがれる」
「DIYで本棚をつくってみたい」
「たまには自宅で、ゆっくり読書をして過ごしたい」

男女を問わず、理想の住まいやライフスタイルを伺うと、そんな言葉が返ってくることが少なくないような気がします。たしかに、居心地のいいカフェや、リノベーションされたおしゃれなお宅には、決まって素敵な本棚があったりしますよね。

 

一方で、日本人の「本離れ」が指摘されるようにもなっています。文化庁が2014年に行った「国語に関する世論調査」では、「一ヶ月に一冊も本を読まない」と答えた人の割合が47.5%にものぼったそうです。

本を読む時間、本のある空間が暮らしを豊かにしてくれることに何となく気づいていながらも、本との距離感がなかなかつかめていない、ということなのかもしれません。

 

今回 eA[イーエ]では、「本のある暮らし」というテーマのもと、日々の生活の中での“本とのつきあい方”について、改めて考えてみることにしました。

あなたの暮らしを少し豊かにしてくれるかもしれない、“本”という存在。これからお届けするインタビュー記事やコラムが、本とのつきあい方を見つめなおすきっかけになれば幸いです。

 


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