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住宅ローン金利が過去最低水準に!あなたは、これを機にマイホーム購入を検討したい?

住宅ローン金利が過去最低水準に!あなたは、これを機にマイホーム購入を検討したい?

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日銀によるマイナス金利の導入から数ヶ月。住宅ローンの金利が低下するといった恩恵があることを伝える報道も見られます。比較的大きな金額になりがちな住宅ローンだけに、わずかな金利の低下によっても、総支払額で見ると思わぬほどの金額の変化も起こりえます。そこで今回は長期金利の低下が住宅購入を決断するきっかけになると考える人がどれだけいるか、アンケートをとってみました。

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【質問】
長期金利が過去最低を更新したことは、住宅ローンにも影響します。住宅購入を決める要因になりますか?

【回答数】
はい:57
いいえ:43

下がる分には問題なし、住宅購入の引き金になってくれそう。

住宅購入に影響する要素になるという人は100人中57人でした。

金利は低いに越したことはないので賃貸と比べて大差なければ住宅を購入するきっかけになると思います。(30代/女性/その他専門職

住宅ローンがとても安くなりそうなので、住宅購入するのに助かりそうだから(30代/女性/会社員)

おそらく人生の中で一番長いローンになるだろうから、金利は重要だと思う(40代/女性/専業主婦)

住宅ローンの金利がこれだけ下がれば、ローンに対する抵抗がなくなり新規購入する人も増えます。(60代/男性/無職)

少し予定を早めて購入しようという気になる。欲しい物件が無ければ買わないが。(30代/女性/パートアルバイト)

20年、30年というスパンで支払うローンだけに長期金利の低下を歓迎する人が多くいました。住宅購入には数千万円ものお金が必要になることも多く、金利が下がることで結果的に100万円単位の変化が生じる可能性大。住宅購入の大きな動機になると言えそうですね。更に下がる可能性もありそうですし、多かれ少なかれ住宅購入の引き金としてプラスの要素で捉える方が多いようです。

先行きが不透明だし、もう少し見守るべきという声も。

反対に住宅購入の要因にはならないと回答した人も43人いました。

過去最低を何回も更新しているので、今後下がらないという保証はない。 決める要因の一つにはなるかもしれないが、決定打にはならない。(40代/女性/専業主婦)

まだ動向を確認する、未知の領域だし慌てる時間じゃない。審査から実行まで1か月かかるのも懸念点。(40代/男性/無職)

増税も控えているので、長期金利が低くなっただけでは住宅購入を決める要因にはなりません(30代/男性/会社員)

同じところに長く住むつもりはないし、地震などでの損害・損失を考えるとデメリットしかないから。(20代/女性/学生)

回答の理由としては、まだ金利が下がるかもしれない、増税がある、不確定要素が大きいなど先のことを案じている人が多く見られました。景気の回復は遠いといわれているため、住宅購入を決意できるほど懐具合が改善していないと言えるのかもしれませんね。住宅の購入をそもそも考えていない人もおり、そのような人にとっても心を動かされるほど魅力的なことではないことも浮かび上がってきます。

もともと買う気があった人の後押しにはなっているのかも。

アンケートを見ると、住宅購入に影響があった人とない人、それぞれ半数近くに分かれる結果となりました。最初から住宅購入の情報収集や資金の準備をしていた人にとっては、この金利の低下が良い追い風になっている様子。一方であまり準備をしていない人や、下調べ中の人、住宅購入否定派にはその考えを覆したり、一気に購入まで決意をさせるほどの大きな追い風とまではいっていないとも言えそうです。印象的だったのは、過去最低水準の金利になっているとはいえ「まだ下げ止まっていない」とする声が見られたこと。今後の動きからも目が離せませんね。

アンケート実施概要

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2016年02月16日~2016年03月01日
■有効回答数:100サンプル

全ての回答者の声

Q:長期金利が過去最低を更新したことは、住宅ローンにも影響します。住宅購入を決める要因になりますか?

【はい】

  • できるうる限り自分にとって得な形で、住宅を購入したいからです。(20代/男性/学生)
  • 住宅ローンがとても安くなりそうなので、住宅購入するのに助かりそうだから(30代/女性/会社員)
  • ローンの金利は低い方が助かるので、これだけは大歓迎に思えるところだ(20代/女性/会社員)
  • やはり少しでも影響を与えるものに関しては、普通に影響をなんでも受けるので要因の一つになると思います。(20代/女性/学生)
  • これをきっかけにして住宅ローンが安くなるのは嬉しいことだから。(20代/女性/会社員)
  • やはり住宅ローンを組むにあたっては金利は良い方がよいので、これからあがる見込みがあるなら見送るのも検討するのも良いかと思ったからです。(30代/女性/無職)
  • ずっとほしいと思っていたら今が買い時だと思います。今のうちに固定でしっかりとローンを組んでおくことが大切だと考えます。(40代/男性/会社員)
  • 借りる金額が大きく返済期間が長いと、たとえ0.1%でも総支払額が大きく変わります。今が最大のチャンスだと思います。(40代/男性/会社員)
  • おそらく人生の中で一番長いローンになるだろうから、金利は重要だと思う(40代/女性/専業主婦)
  • 住宅ローンは人生の中で1番長いローンだと思うので、金利によって家の購買意識は変わると思います(30代/男性/会社員)
  • 住宅ローンでの金利は返済総額に大きな影響を与えるので要因となります。(20代/男性/会社員)
  • 高額の買い物なので、住宅購入を決める要因には十分になり得る。ただし、税金や地価の変動など考慮すべき点は他にもあるので、総合的に判断する必要がある。(30代/男性/自営業・個人事業主)
  • それだけで住宅購入は決められないが、過去最低の金利であることは1つの要因になる。(30代/男性/パートアルバイト)
  • できるだけ金利は低いほうがいいと思うので、住宅購入を決める要因になります。(30代/女性/無職)
  • 多少は影響あるかと思います。私等も家を買う時にそれを考えて購入しました。(40代/男性/パートアルバイト)
  • 大事ですがよくわからないので、相談をしっかりした上で考えたいと思います(30代/女性/専業主婦)
  • 住宅は焦って購入はしたくないけど、やっぱり金利が最低なのは意識している(20代/男性/会社員)
  • 金利が低ければローン金利も下がるので、得だと思うので住宅購入を考えます。(40代/女性/会社員)
  • 借りる金額が多ければ多いほど、借りる時の金利は安いほうがいいです。(40代/女性/専業主婦)
  • 長い目でみたら、そこはとても重要なポイントになるので気にします。(40代/女性/自由業・フリーランス)
  • 金利は低いに越したことはないので賃貸と比べて大差なければ住宅を購入するきっかけになると思います。(30代/女性/その他専門職)
  • 住宅ローンの金利がこれだけ下がれば、ローンに対する抵抗がなくなり新規購入する人も増えます。(60代/男性/無職)
  • 今がチャンスではないでしょうか。テレビを見ていても特集を組まれています。(30代/男性/パートアルバイト)
  • 多少はなるけど、要は欲しい物件があるかどうかが問題だと思います。(40代/女性/パートアルバイト)
  • 住宅ローンの金利も下がると思うので、今のうちに購入してしまおうかと検討中。(30代/女性/パートアルバイト)
  • 住宅ローンのお金は大きいので金利も大きく影響してくるから気になる(40代/女性/専業主婦)
  • 嫌ですね。でも住宅hw購入したいですからね。悩む問題ですね。(30代/男性/契約派遣社員)
  • 低金利、特にマイナス金利は銀行から借りる側としてはメリットは非常に大きい、金額が大きいので数パーセントの差はトータルで見れば明らかに違いが出るので。(20代/男性/その他専門職)
  • 具体的に決めているわけではありませんが、検討要素の一つにはなると思うからです。(40代/女性/専業主婦)
  • 金利が低いうちに家を購入したら利息が低くなっている分余計な支払いがおさえられるから。(40代/女性/専業主婦)
  • 長期金利が低くなれば、それだけ返済なども楽になってくるので、住宅購入を決める要因になります。(30代/男性/会社員)
  • 長期金利が過去最低を更新したことは住宅購入を決める要因になるのでそれを選びました。(30代/男性/会社員)
  • 住宅購入を検討している人にとっては、またとない朗報です。金利が上昇しないうちに良い物件を探します。(60代/女性/パートアルバイト)
  • 私はもう既に住宅は購入したのですが、住宅購入の要因にはなります。(20代/女性/専業主婦)
  • まあ多少の影響はあると思うんですけれどもそんなに大きくはないと思うな(30代/女性/パートアルバイト)
  • 住宅ローンの金利が低いことは、住宅購入の決める要因の1つにはなります。(20代/女性/学生)
  • 手持ち資金が潤沢にあるなら考えた方がよいかもしれません。消費税増税も控えていることですから。ただ、資金もないのに住宅を購入しようとするのは、難しいでしょう。(40代/男性/会社員)
  • もちろmm大きいと思いますので、かなり評価して前向きに検討すると思います(40代/女性/パートアルバイト)
  • 現状の金利でも十分低いと思うので購入希望者ならば購入する動機になるとは思う。個人的には住宅ローンを組んでまで住宅を購入所有するつもりはないので要因にはなり得ない。(50代/男性/無職)
  • 値上がりばかりする一方で、性っていくものがあるならこれほど嬉しいものはない(30代/男性/会社員)
  • どちらかというと住宅購入にも差し支えるのでできるだけ早めに購入を考えている。(50代/女性/専業主婦)
  • 住宅購入は、金額も多いので金利負担が大きく、とても影響します。(40代/女性/会社員)
  • 値段が少しでも安くなるのであれば、住宅を購入することに意識が芽生えます。(20代/女性/契約派遣社員)
  • 要因の一つにするのに申し分ないと思ったのでこちらを選択しました。(20代/女性/専業主婦)
  • 金利負担が少ないので、手元に資金を残したり、別の投資商品を購入することができるから。(40代/男性/会社員)
  • 金利が低くなっていることは住宅購入を検討するのに魅力的です。(30代/女性/専業主婦)
  • なかなか全額を現金で用意できないので、金利がローンにかんしてはありがたい(30代/女性/会社員)
  • 少し予定を早めて購入しようという気になる。欲しい物件が無ければ買わないが。(30代/女性/パートアルバイト)
  • 一時的に住宅ローン金利が下がりますが、銀行の経営難から反転して急上昇もあり得るので、慎重に見極めて購入しようと思います。(40代/男性/自営業・個人事業主)
  • 家を買うと最終的に金利などで1.5倍程度の支払いが発生すると聞いたことがあり、すこしでも安く購入できることは大きな魅力。(30代/男性/会社員)
  • 銀行に預けても金利が付くどころか払わなくてはいけないようなことになったら、投資したほうがよい。(30代/女性/専業主婦)
  • 多額のローンとなると、金利の影響は大きいので、低金利の間に購入したほうが有利だと思います。(40代/女性/会社員)
  • 影響も大きいので、なるべく早く決断しなければならないと感じています。(30代/男性/契約派遣社員)
  • もちろうこの影響力はかなり大きいと思います。それ次第によっては購入をやめる方も少なからずいると思います。(20代/男性/学生)
  • 大きくなり得ると思います。消費税増税をひかえた今の段階で金利の過去最低更新はインパクトが大きく、住宅購入の後押しになるはずです(20代/男性/パートアルバイト)
  • 当然こちらが支払わなければならないローンが上がるのであれば必然的に購入をためらう要因になってきます。(20代/男性/学生)
  • やはり金利はかなり違ってくるとおもいますね・・・。重要なポイントだとおもいますね・・・。(40代/女性/パートアルバイト)

【いいえ】

  • すでに住宅ローンを低金利で払っていますが、金利だけでは住宅購入の決め手にはならないと考えます。まず、住宅そのものがしっかりしているか、値段自体は見合っているか、建築会社は大丈夫な会社か、アフターサービスは、などなど決める要素はたくさんあると思います。(30代/女性/専業主婦)
  • もともと借金が嫌いだし銀行を儲けさせるつもりは毛頭ないので一括で現金で買う。(40代/男性/無職)
  • 住宅購入は大きな買い物なので必要性など他の要因で決めます。金利が安い方が良いのはもちろんですが、決定する要因にはなりません。(40代/男性/その他専門職)
  • 住宅購入は非常に大きな買い物なので、今の状況ですぐに決めることはないと思います。(40代/女性/専業主婦)
  • 金利以上に値崩れすることが予想されるのでそれを待ったほうがよい。(50代/男性/会社員)
  • 今は景気も余り良くないし収入もほとんど増えない。世界的にも非常に不安定な経済情勢が続いており先行き不安な時に長期の住宅ローンを組んで家を買ったりする余裕はない。(60代/男性/契約派遣社員)
  • 自分の今の経済状況を踏まえるとどうしてもできないと思っているので(20代/男性/学生)
  • いいえです。もう少し、なにかがおこるような、気がしますので。(40代/男性/自営業・個人事業主)
  • マイナス金利は短期で終わる事がないと踏んでいるから慌てない。(30代/男性/会社員)
  • 金利は下がっているが、結局住宅自体の価格は上がっているので要因にはならない(20代/女性/パートアルバイト)
  • 自分の収入では住宅ローンの審査に通らないから、住宅購入自体無理がある。(50代/女性/自由業・フリーランス)
  • なぜなら、大きな買い物をしようと言うときに、金利はあくまで参考程度であり、所持している資金が大事だから。(20代/男性/学生)
  • 今が買い時!なんて事はこの先いくらでもあると思います。今後過去最低を更新しないのか?は時間がたってみないとわかりませんし、そんなことを言っていたらいつまでたっても買えません。自分のタイミングで購入するべきだと思います。(40代/男性/会社員)
  • まだ住宅購入のための資金がたまっていないから。理想の家のビジョンが定まっていないから。(20代/女性/専業主婦)
  • まだ動向を確認する、未知の領域だし慌てる時間じゃない。 審査から実行まで1か月かかるのも懸念点。(40代/男性/無職)
  • ローンを安く組んでも返せるあてが見つからないので、むやみに組まない。(20代/女性/専業主婦)
  • 住宅はほぼ一生に一度くらいの高価な買い物のため自分自身が納得がいくときに買えばいいと思います。(50代/男性/自由業・フリーランス)
  • ひとまずは不動産などと現状を知りながらじっくり計画を立てて行動したいです。(20代/女性/パートアルバイト)
  • 長期金利が現在過去最低だとしても、今の時点での購入を決定する決め手にはならない(20代/男性/会社員)
  • いいえ。金利も多少影響するかもしれませんが、それで決めることはありません。(30代/男性/無職)
  • 住宅購入は、一生に一度のことなので、じっくり、ゆっくり考えて決めたいことだから。(30代/女性/パートアルバイト)
  • いくら金利が安くなっても資金がなくては住宅は買えないので、やはりまだまだ住宅の購入は先の事だと思っています。(50代/男性/自由業・フリーランス)
  • どの道今はお金がなくて買えない事は決まっているから、どうだろうが買えないものは買えない(30代/女性/専業主婦)
  • 住宅自体を購入する予定はまだないので、決める要因にはなりません。(20代/女性/学生)
  • 同じところに長く住むつもりはないし、地震などでの損害・損失を考えるとデメリットしかないから。(20代/女性/学生)
  • 増税も控えているので、長期金利が低くなっただけでは住宅購入を決める要因にはなりません(30代/男性/会社員)
  • 将来の見通しも暗く、住宅を購入するほどの、余裕がそもそもなく、なるべく支出を抑えておきたい(40代/女性/会社員)
  • 勉強不足なため、この辺は正直よく理解できていません。夫と2人で見当していきたいです。(20代/女性/学生)
  • 金利が低いから購入しようという人はもともと購入できる人のはず。(40代/女性/その他専門職)
  • その家の事情にもよるが 少なくても自分には長期金利が低いという事は経済が低迷し物価の上昇に収入が追い付かない事をさすので恐ろしくてローンを組むような大きな買い物はできない。(50代/女性/専業主婦)
  • 住宅を購入し易くなったのでろうが、ローンをくんでまで購入しようと思わないので、決め手の要因にはならない。(40代/女性/自由業・フリーランス)
  • まだ家を買えるほどのお金の余裕はなく、まだ決定打にはならないからです。(20代/女性/学生)
  • どうせ買うなら低金利の時に買うのがチャンスと思いがちですが、そればっかりでは話は落ち着きません。年齢的なもの、家族のこと、仕事のこと、経済的余力等々、あらゆる条件からタイミングを計ります。(40代/女性/専業主婦)
  • 住宅を購入する際は、住宅ローンの変動よりも、自己資金のことを考えて、購入時期を決めたいと思います。(40代/男性/無職)
  • 長期金利は下がりましたが、もともと変動金利は安く借りられたわけなので、長期金利の下落自体は購入に影響しません。(40代/男性/会社員)
  • それよりも、確実に「増税」がされるという状況下であれば、その増税前までに買いたいと思う。(30代/女性/会社員)
  • そのようなことは確かに重要かも知れないが、住宅購入を踏み切らせるほどのことではないように感じる(40代/男性/パートアルバイト)
  • 金銭的な事も勿論考慮に入れますが、それよりも、今後何十年も住み続ける大切な場所なので、住み心地などにこだわりたいです。そのため、ローンへの影響は住宅購入を決める要因にはなりません。(30代/女性/自営業・個人事業主)
  • 過去最低を何回も更新しているので、今後下がらないという保証はない。
  • 決める要因の一つにはなるかもしれないが、決定打にはならない。(40代/女性/専業主婦)

  • 金利は大きな要素ですが、最終的に決定を下す要因とは成り得ないと思います。(50代/男性/無職)
  • ローンは住宅購入の方法のひとつにすぎず、「ローンの条件がいいから家を購入」というのは本末転倒。(40代/男性/会社員)
  • 分譲住宅を購入し月々ローンを返済するより、現在の賃貸に住み続けるほうが負担が軽いので。(40代/男性/会社員)
  • そもそも住宅を購入するつもりはないです。更に言えば購入するお金もありません。住める家があるだけでいいと思います。(30代/男性/無職)
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