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子育て住宅。子供と親が一体感が感じられる家とは?

子育て住宅。子供と親が一体感が感じられる家とは?

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子育て世代にとって、おうちの間取りは子供との円滑な関係づくりにおいて大事なポイントです。コミュニケーションが取りづらい間取りでは、家族の関係が上手くいかない……なんてことも。では、どのような間取りだと家族と良い関係が構築できるのでしょうか。子育て住宅で積極的に採用したい間取りについて、全国男女100人を対象にアンケート調査をおこないました。

【質問】
子育て住宅の間取りを考える際、積極的に採用したいのはどれですか?

【回答数】
対面型キッチン:53
とにかく広いリビング:23
家族一人ひとりのプライベート空間:17
家族共有の勉強部屋:5
家族共有のクローゼット:2

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圧倒的人気! 子供を気にかけられる対面型キッチン

過半数の票を獲得して「対面キッチン」が1位となりました。

・キッチンで調理をしている間も、子供をよくみていたいので対面式がいいです。(20代/女性/専業主婦)

・キッチンにいても子供が見えて、何かあった時にすぐに駆けつけられるから。(20代/女性/専業主婦)

・子供を気にしながら台所仕事ができる対面キッチンが理想的です。(40代/女性/会社員)


・コミュニケーションが取りやすいから。食べてるときだけでなく、調理中も話したり、くつろぐ家族をみながら調理をしたい。(30代/男性/会社員)

対面型キッチンは「料理をしながら子供を見守ることができる」という理由で人気があります。また、子供が成長して大きくなってからも家族と会話を楽しめるなど、長い目でメリットを享受できる点に注目している人も多いようです。また、配偶者や友人との会話も楽しめるので、料理やホームパーティーが好きな人・コミュニケーション重視の人にとっては使い勝手が良いと言えます。

家族が一緒に過ごせる空間を望む声は多い

「対面キッチン」と答えた人以外にも、参考にしたい回答がたくさん。それぞれの意見を見ていきましょう。

・積極的に採用したいのは、とにかく広いリビング! みんなが集まれる場所は重要(30代/男性/会社員)

・皆がくつろげるリビングが家族の対話を生むと思います。家族の団欒を大切にするため、我が家はゆったりとしたリビングにしました。(30代/男性/会社員)

・家族のふれあいは大切にしたいが、1人で集中して勉強ができるようなスペースも必要。(20代/女性/専業主婦)

・昔は子供部屋で勉強するのが当たり前だったが、今は親の目の届くところで勉強するほうが安心。親も家事をしながら宿題を見てあげることもできる。(50代/女性/専業主婦)

・収納が充実した家が欲しいです。家族共有のクローゼットがあると一括で管理できるので採り入れたいと思っています。(40代/女性/自営業)

他の回答の中でも、対面キッチンと同じく「子供を目が届く範囲のところに置きたい」思う人など、家族一体となって暮らすことを望んでいる人が多いようです。特に「広いリビング」は家族みんなが集まってリラックスできることから高い支持率を得ています。一方、「家族といえどもプライベートな空間は必要」という考えもあり、子供が集中して勉強できる部屋を設けることの大切さを語る意見も。家族に求めるスタイルによって、重視したいポイントは異なるようです。

 

子供と取りたいコミュニケーションの形で変わる間取り

子育て住宅では、子供や家族とのコミュニケーションをどう取りたいかによって間取りの考え方が異なってきます。さまざまな間取りが可能だからこそ、子供が成長しても変わらずメリットを持ち続けられる間取りを採用することが、無理なく長く住むためのポイントかもしれません。

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