“パーゴラ”のあるキッチンで、西海岸テイストのデザインに。

    “パーゴラ”のあるキッチンで、西海岸テイストのデザインに。

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    築古物件が、リノベーションでTV取材多数のおしゃれな空間に

    東京・大田区にある築39年の中古マンションを購入されたのは、30代のご夫婦。生まれたばかりのお子様との新しい生活を前に、将来を見据えたマイホーム購入です。

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    この築古の大きな特徴は、お部屋と同じ大きさの“ルーフバルコニー”がついていること。バルコニーとお部屋は螺旋階段でつながっており、いつでも自由に利用可能。ここまで充実した設備のあるお部屋は、新築・中古を問わず探したとしてもなかなか出会えません。お二人の選択は、築古のお部屋を“南カリフォルニアのインテリアショップ風”にリノベーションすることでした。

    パーゴラ×アイランドキッチンで生まれる、南カリフォルニアの開放感

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    67.95?・2LDK から、1LDKへと間取りを再設計。ダイニングとリビングをあわせて1つの空間にし、中央には奥行き100cmのアイランドキッチンを設置しました。それだけで十分にオープンな空間になっている中、その開放感をさらに強調しているのが天井に取り付けられた木製の「パーゴラ」です。

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    パーゴラとは、一般的にフジやブドウのつるを絡ませて使う、木材などで組んだ棚のこと。海外ではよく住宅の軒先やテラスの上部に設けられ、日よけとして機能しているものです。日本でも、カリフォルニア系のライフスタイルショップ等で、店舗デザインとして利用されたりしています。このパーゴラ×アイランドキッチンの組み合わせが、テラスのような開放感を作り出しています。

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    キッチンの裏側には広々としたパントリーを設置。冷蔵庫などの家電や家事道具を収納し、表に出さないことで、生活感をうまく排した“見せるキッチン”になっています。

    将来設計にあわせて「サロン」を用意

    美容師である奥様は、将来ご自宅でサロンを開くご予定とのこと。そこでもう一部屋、サロンとして活用できる空間を設けています。ガラスで仕切られた空間は、まさに家の中にある小さなお店。お子様のプレイルームとしても活用されるそうです。

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    メディアのリノベーション特集で何度も取り上げられているこのお部屋。元の姿からは想像できない大きな変化で、物件の価値を高めたリノベーション事例です。

    物件データ

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    • 面積:67.95?
    • 間取り:2LDK → 1LDK+サロン
    • 構造:マンション RC造
    • 築年数(購入時):39年
    • 場所:東京都大田区
    • 家族構成:ご夫婦+お子様(一人)

    ギャラリー

     

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