築44年の和室を、モノトーンのスタジオ風リビングへ。30代男子のリノベーション。

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    築44年の2LDKをワンルームに。限られたスペースを活かす間取りづくり。

    30代の独身男性がリノベーションしたのは、2間の和室が広がる昔ながらの畳のお部屋でした。

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    2LDKと細かく分かれていたお部屋の隔たりを取り払い、広々としたワンルームとすることで、1人暮らしにぴったりなゆとりの空間を実現しました。

    寝室は、エアコンなしでも心地よく。

    また、特徴的なのはワンルームの中にある寝室スペースです。

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    開放感を保ちながらも落ち着ける程よい空間となるように、リビングとの間に隙間のある木製ルーバーを間仕切りに取り入れました。これにより、リビングからの風がルーバーから抜け、エアコンをつけなくても心地よく過ごせる寝室となりました。

    モノトーンを意識したカラーコーディネート。

    ソファをはじめとした家具や天井の照明器具にはブラックを選び、男子らしい落ち着いた配色に。

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    一方で、コンクリートの粗さを生かした真っ白な壁が、モダンでスタイリッシュな空間づくりを印象づけています。

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    また、限られたスペースをなるべく広くとれるよう、トイレと洗面室とを同じスペースにレイアウトしました。リビングと同じシンプルな白い塗装をすることで、清潔感のある空間になっています。

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    キッチン、収納はデザインと機能性を両立。

    キッチンは、シングルに程よい小さめサイズのステンレス製を選択。シンプルモダンなデザインとともに、掃除やメンテナンスなどもしやすい機能性を兼ね備えています。

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    また、趣味のスペースを作れるのもリノベーションならではの醍醐味です。今回のケースでも、玄関の靴棚の奥にスノーボードを収納できるサイズの棚を設けました。その玄関からはウォークインクローゼットにもつながっており、帰宅後に洋服を脱ぎっぱなしにせずに掛けてから部屋に入るという導線も備えています。デザインはもちろん、機能面や導線でもシングル男性のライフスタイルを考慮して設計された、暮らしやすいお部屋となりました。

    物件データ

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    • 面積:56?
    • 間取り:2LDK → 1ROOM + ウォークインクローゼット
    • 構造:マンションRC構造
    • 場所:東京都新宿区
    • 家族構成:男性シングル

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