リビングに“見せる収納”!モノの多さを魅力に変える家づくりの秘訣とは?

    リビングに“見せる収納”!モノの多さを魅力に変える家づくりの秘訣とは?

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    3人家族のリノベーション事例。

    東京都世田谷区にある中古マンション。日当たりのいい素敵なお部屋にお住まいなのは、ご夫婦と娘さんのご家族3人です。54?の2LDKだった空間を、1LDKとウォークインクローゼットにリノベーションしました。

    [ビフォー]

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    [アフター]
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    リビング・ダイニングは、やさしい自然光に包まれた空間になっています。明るくひろびろしたスペースは、家族で過ごすのにぴったりです。シンプルな中に、温かみの感じられる空間に仕上がりました。

    部屋の中心に“見せる収納”を。

    このお部屋の最大の特徴がこちら。リビングのとなりにはウォークインクローゼットを設けていますが、その間仕切り壁を“見せる収納”として活用しているのです。

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    オープンラック調の背面のない棚にすることで、リビング側から見た際により“奥行き”を感じさせるつくりになっています。おかげで、家族の時間を過ごすリビングがより広々とした空間に。

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    収納にはお子様の絵本やよく読まれる雑誌、写真やカメラ、雑貨が飾られており、リビングを彩るインテリアの一部としてもうまく機能しています。

    おしゃれなカフェを思わせる、こだわりキッチン。

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    機能性を重視したキッチンも、食器や調味料をきれいに飾ることで、おしゃれなカフェを思わせる空間に。ダイニングの部分のアイランドテーブル兼作業スペースは、台の下の飾り収納も考えて作られたものです。

    玄関土間にも“見せる収納”。靴や小物もスッキリと。

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    玄関土間にも見せる収納のエッセンスが。打ちっぱなしのコンクリートとアンティーク調の木材との組み合わせもバランスが取れています。

    家族の気配が感じられる、仕切りの少ない空間づくり。

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    玄関からリビングまで、仕切りを設けずつながりのある空間に仕上げているのもポイント。全体に奥行きが生まれるだけでなく、家族がどこにいてもお互いの気配を感じることができます。リビングにたっぷり差し込む明るい光や心地いい風が玄関土間の奥まで届く、気持ちの良いお家です。

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    物件データ

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    • 面積:54.08?
    • 2LDK → 1LDK + ウォークインクローゼット
    • 構造:マンションRC構造
    • 場所:東京都世田谷区
    • 家族構成:30代ご夫婦+お子さま(女の子)

    ギャラリー

     

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