玄関を開けると…そこはニューヨークのライブハウス?

    玄関を開けると…そこはニューヨークのライブハウス?

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    物件のセレクトからこだわった、理想の音楽空間。

    海外を思わせる、スタリッシュでゆとりのあるワンルーム。リノベーション・コンセプトはずばり、「プライベートなライブハウス空間」です。

    ピアノが弾けるワンルーム

    ピアノ演奏が趣味というK様の「気の合う仲間と気軽にセッションができ、一人でもくつろげる空間にしたい」というご希望の下、楽器演奏が可能な物件探しからスタート。理想のライフスタイル実現にはフルスケルトンからのリノベーションが最適、という判断から選んだのが横浜市中区に位置する60?ほどのワンルーム物件。ここが理想の音楽空間を叶える舞台となりました。

    プライバシーも保ちつつ、ワンルームの広さを活かす秘訣とは?

    縦格子で区切られたリビング

    ワンルームの広さを活かすため、プライバシーを持たせたいベッド廻り&収納スペースには間仕切り格子を採用。

     

    ベッドスペース

    お部屋の一体感を損なうことなく視線を遮る効果が存分に発揮されているばかりか、全体の雰囲気を押し上げるアクセントにもなっています。

     

    ミニマルなキッチン

    格子に合わせて、縦型ブラインドをセレクトしたことでさらに統一感が生まれていますね。ベージュとブラウン系でまとめられたインテリアを、スポットライトの黒やキッチンのシルバーで引き締めるセンスも抜群です。

    「NYのライブハウスの入り口」をイメージした空間づくり。

    レンガ風タイルとモルタルが演出する、ライブハウスへの入り口

    一方、玄関とサニタリー廻りは「ニューヨークの路地裏にあるライブハウスの入り口」をイメージして作り込まれた空間。

    たたきと廊下のある一般的な間取りだったものを、フラットな床で一続きに。古い建物の外観を思わせるブリックタイルにチャコールグレーの玄関扉が雰囲気を醸し出しています。

    浴室やトイレはコンパクトに

    コンクリートの壁と天井、モルタルの床もワイルドな世界観にフィット。K様のもうひとつの趣味である自転車を床置きでき、街乗りから帰ったらすぐに浴室に直行できる、という機能性も実現しました。

    その他、防音対策もしっかりしたことで家全体をライブハウス仕様に。周囲への気兼ねなくセッションを楽しめる理想の住まいが完成しました。

    物件データ

    ▼リノベーション前間取り図(リノベーション前)

    ▼リノベーション後間取り図(リノベーション後)

    • 面積:60.5?
    • 間取り:ワンルーム+廊下 → ワンルーム
    • 構造:マンション RC
    • 場所:神奈川県横浜市中区
    • 家族構成:30代男性シングル

    ギャラリー

     

     

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