子ども部屋って何歳から必要? 100人に聞きました。

    子ども部屋って何歳から必要? 100人に聞きました。

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    家を新築したりリノベーションをする際、子どもがいるご家庭で考えることのひとつに、子ども部屋をどうするかという問題があるのではないでしょうか。また今はご夫婦二人暮らしという方であっても、いずれ子どもが生まれたときのことを見据えて家づくりを計画するケースは少なくないと思われます。

    そこで一つ疑問。そもそも子ども部屋って、何歳から必要になるのでしょう?今回は、子どもに部屋を持たせる時期について、100人の方にアンケートを取ってみました。

    【質問】
    子ども部屋は何歳から持たせますか?

    【回答数】
    ●小学1?2年生:52
    ●小学3?4年生:18
    ●小学5?6年生:14
    ●中学生:15
    ●高校生以上:1

    5割の方が「小学1?2年生」と回答!

    アンケートの結果、「小学1?2年生」と回答した方が5割を超え、一番多い結果となりました。

    小学校に進学と同時に学習机を購入したので、机の置き場を決める時に自分の部屋を持たせました。(30代/女性/専業主婦)

    学校の持ち物は自分で管理させたいので。宿題などは目の届くところでして欲しいので、リビングでさせる。(20代/女性/専業主婦)

    小学校の入学時に学習机を購入する時に与えます。勉強するという自覚を持たせるために部屋を与えます。(40代/男性/会社員)

    小学校入学に合わせて机を買ってやり子供部屋を与えました。しばらく親と寝ていましたが。(50代/女性/専業主婦)

    自分の持ち物を管理するのを覚えさせるためにも、部屋は必要かなと思います。(30代/女性/無職)

    小学校入学にあわせて机を買い、部屋を与えるという声が多く、就学と同時に家の中にも自分だけの空間を作ってあげたいという考えがあるようです。また勉強は親の目の届くリビングでさせるなどの声や、しばらくは親と寝ていたという声もあり、子ども部屋を用意した上で徐々に自立を促していこうという思いがうかがえました。親御さんにしてみれば、小学校入学を本格的な社会生活の始まりと捉えているのかもしれませんね。

    小学3?4年生や中学生などの回答も意外と多数!

    次に多かったのが「小学3?4年生」で、「中学生」「小学5?6年生」がほぼ同数で続きました。

    小学3?4年生ぐらいから親がそばにいなくてもいけるのかなっと思いますね。(30代/男性/会社員)

    自立した生活や落ち着いて勉強できるように高学年になる4年生までには子供部屋を持たせたいと思う・(50代/男性/公務員)

    中学生になったら少し大人に近い考え方ができると思うので自分の部屋だという認識ができるはずだから。(30代/男性/会社員)

    小学5年生くらいになると、いろんなことがわかるようになってくるし、片付けや勉強も自分で計画してできるようになるから。(50代/女性/会社員)

    小さいうちから1人部屋を持たせていると家族との会話があまりできないと思うので。(10代/女性/専業主婦)

    小学3?4年生が自立をしはじめる頃で、常に親がそばにいる必要がなくなる、という声が多くありました。この時期にあわせて子ども部屋を用意するのがちょうど良い頃と考えている様子がうかがえました。一方で、小さいうちから子ども部屋を与えることで、家族の会話が少なくなることを懸念する声も。

    お部屋を与えて成長を促すか、成長してからお部屋を与えるか?

    今回のアンケートでは、子供部屋を持たせる時期として、小学1?2年生と答えた方が5割と一番多いことが分かりました。子ども部屋という環境を用意して自立心を促すか、あるいは必要な時期になって用意するか。子育てに対するスタンス・価値観が、重要なポイントだと言えそうです。

    アンケート実施概要

    ■調査地域:全国
    ■調査対象:年齢不問・男女
    ■調査期間:2015年03月25日?2015年04月08日
    ■有効回答数:100サンプル

     

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