4mの天井ができたので、リビングにハンモックを吊るしてみた。

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    築26年、神戸の中古マンションをリノベーション。

    ハンモック、使ったことありますか? アウトドアシーンで見かけることも多いアイテムですが、そのハンモックを、マイホームで楽しめるとしたら……。そんな夢を実現したのが、兵庫県神戸市にお住まいのご夫婦。築26年の中古マンションを購入し、リノベーション。最大で4mにもなるリビングの天井に、お気に入りのハンモックを取り付けました。

    マンションの天井を、もっと高く。

    といっても、こちらのお部屋はもともと4mの天井だったわけではありません。元の姿はこちら。特に変わったところはなく、天井高もごくごく一般的ですよね。

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    こちらのお部屋、実はマンションの最上階なのですが、リノベーションでもともとの天井を解体したところ、それまで見えていなかった広々とした空間が出現。天井をもっと高くできることが分かったのです。

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    マンションでは、配線やダクトを隠す等の理由から、天井に石膏ボード等を取り付けている場合が多々あります。つまり、そのボードを外すことで天井をより高くできる可能性があるということ。配線はデザインの一部として見せるようにすればいいわけです。もちろんすべてのマンションに当てはまるものではありませんが、リノベーションを前提に中古マンションを探す際、それに適した物件を見つけるようにすれば、天井の高いお部屋を実現できる可能性はありますね。

    夜遅くに帰宅しても、寝ている奥さんを起こさなくて済むように。

    またこちらのご夫婦の場合、お仕事の都合で“お二人の生活の時間帯が違う”という特徴がありました。そこで、間取りを一工夫。一般的に寝室を経由して出入りできるよう設置されることの多いウォークインクローゼットですが、導線をもう一つ増やし、エントランスから直接出入りできるようにしています。

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    お出かけの際もウォークインクローゼットで着替えてそのまま玄関に出られるため、LDKでくつろぐパートナーに、変に気を遣わせる必要もありませんね。

    こだわりの自転車、保管は何としてでも室内で!

    多趣味なご主人の大切なこだわりの一つが、自転車。マンションには共用の自転車置場もありましたが、「どうしても室内で保管したい」とのご希望をうけ、玄関の土間部分を通常より大きく、横長に。モルタル仕上げのこのスペースなら、自転車を置いても十分に余裕があります。

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    既存の家に暮らしをあわせるのではなく、自分たちの趣味やライフスタイルにあわせて作った住まい。自分らしい暮らしを楽しむご夫婦の様子がうかがえます。

    物件データ

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    • 面積:79?
    • 間取り:4DK → 2LDK+ウォークインクローゼット
    • 構造:団地 RC造
    • 築年数:26年(購入時)
    • 場所:兵庫県神戸市
    • 家族構成:大人2人(ご夫婦)

    ギャラリー

     

     

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