築44年、“昭和”な和室がシンプル&ミニマルな空間に。

    築44年、“昭和”な和室がシンプル&ミニマルな空間に。

    LINEで送る
    Pocket

    ありきたりではない、個性的な住まいを求めて。

    光がたっぷりと差し込む、シックなヴィンテージ感が漂うこちらのマンション。リノベーションを選択した理由を「ありきたりの部屋や間取りとはひと味違った、個性的な家に住みたかった」というご夫婦のお住まいです。

    築44年、“昭和のアパート”、といった佇まいのお部屋を大胆にリノベーション。間仕切り壁や天井、押し入れなどを全て取り払い、いちから空間をプランニング。開放感とプライバシーが両立した良質空間に生まれ変わりました。

    シンプル、ミニマル、ヴィンテージ、がキーワード。

    約45?という限られたスペースのため、「シンプル」「ミニマル」であることは必須。なおかつ、ご夫婦が思い描いていたイメージに沿って、住まいに味わいを持たせる「ヴィンテージ」をキーワードに設定しました。

    LDK

    仕切りを最小限に留めながら、キッチン、リビング、ワークスペースなど、緩やかにゾーニングされたレイアウトが秀逸。水周りはコンパクトにまとまりました。アイランドキッチンを採用したことで、生活導線もしっかりと確保されていますね。

    ワークスペース

    ワークスペース横にある寝室の出入り口は引き戸にし、空間を有効利用。

    寝室

    プライバシーと採光を両立させるため、ガラスブロックで間仕切りを設け、内側にロールスクリーンを取り付けることで遮光もできるよう工夫されています。

    玄関

    そこかしこに加えられたヴィンテージテイストも見逃せないポイント。玄関のモルタル床やアンティーク風のドアノブなど、こだわりがさりげなく散りばめられています。

    アンティークテイストのドアノブ

    お部屋を印象づけるブリックタイルを壁一面に。

    また何といっても印象的なのが、キッチンからリビングダイニングの壁一面を彩る、ライトグレーのブリックタイル。お住まいの印象をグッと雰囲気のあるものにしています。

    ブリックタイル

    落ち着いた色合いのフローリングとの相性も抜群。さらにダクトレールに取り付けたスポットライトによって、味のある空間の演出も可能になりました。

    落ち着いた色合いのフローリング

    このように「ありきたりではない、個性的な家」が完成。ご夫婦にとって住むほどに「居心地のいい我が家」となっていくのではないでしょうか。

    物件データ

    ▼リノベーション前
    間取り図(リノベーション前)

    ▼リノベーション後
    間取り図(リノベーション後)

    • 築年数(完工時):44年
    • 面積:45.72?
    • 間取り:1LDK→1LDK+WIC
    • 構造:RC造
    • 場所:東京都世田谷区
    • 家族構成:ご夫婦

    ギャラリー

     

    あわせて読みたい ―人気の記事―

    Recommended by
    Recommended by
    LINEで送る
    Pocket