2015年最大のファッショントレンド「デニム」を、インテリアにも取り入れよう。

    2015年最大のファッショントレンド「デニム」を、インテリアにも取り入れよう。

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    ファッション界に吹き荒れるデニム旋風! 2015年はデニムの当たり年!

    ハイブランドのコレクションに始まり、2015年の春夏シーズンは、メンズ・レディスを問わずデニム旋風が巻き起こっています。ノンウォッシュやワンウォッシュの深みのあるインディゴデニムや、ストーンウォッシュやダメージドの粗野感あふれるデニムなど、その質感も色合いもさまざま。かつては御法度とされた「デニムonデニム」のコーディネートも、今年はまさにトレンド。デニムシャツにスキニージーンズを合わせたり、デニムワンピにデニム地のスニーカーを合わせたり、素材感の違うものをあえて合わせることで、スタイリングに奥行きを持たせています。

    インテリアにもデニムがアツい! デニムで個性をプラスしよう。

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    そんな影響もあってか、インテリアアイテムにもデニムを使ったものが急増。Pinterestなどで#denim #interiors と検索をかけると、海外のものを中心にたくさんのスクラップやルームコーディネート写真が見つかります。ファッションでは、デニムは合わせやすい万能アイテムですが、それはインテリアでも同じ。ソファやベッドなど、お部屋の中心となる家具に取り入れたり、あるいはラグやクッションなど小物にさりげなくデニムをプラスすることで、お部屋の印象がグッと引き締まります。

    使えば使い込むほど味がでるのがデニムの特徴。愛着の湧くお部屋づくりには、特に適した素材と言えるのかも。今回は、注目のデニムインテリアアイテムを10点ピックアップしてみました。あなたのお部屋作りにも、ぜひ参考にしてみては?

    1:ENGLISH CHESTERFIELD SOFA/RALPH LAUREN HOME

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    出典www.ralphlaurenhome.com

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    出典www.ralphlaurenhome.com

    まずは「RALPH LAUREN HOME COLLECTION」から、気品漂うデニムのソファをご紹介。ベースは、アンティーク加工が施されたウォールナットの無垢材。深みのあるインディゴデニムにくるみボタンをあしらった、丁寧なステッチワークが光ります。

    オフィシャルサイト:www.ralphlaurenhome.com

     

    2:綿デニム掛ふとんカバー・D/ブルーストライプ/無印良品

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    出典www.muji.net

    無印良品にも今季はデニムアイテムがたくさん!ベッドには軽い素材感のデニム地を使ったカバーを。掛けふとんにはブルーストライプを、ボックスシーツにはブルー無地のカラーを組み合わせ、デニム×デニムのコーディネート。綿100%なので寝心地も良く優しい風合いです。

    オフィシャルサイト:www.muji.net

     

    3:体にフィットするソファカバー/綿デニム(ネイビー)/無印良品

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    出典www.muji.net

    あまりの座り心地のよさに別名“人をダメにするソファ”とネットで話題になった、無印良品『体にフィットするソファ』にも数量限定でデニム素材のカバーが登場。身体を包み込むようなフィット感はもちろん、デニムの馴染み感も合わせて楽しめます。

    オフィシャルサイト:www.muji.net

     

    4:ヒッコリーパッチワーク クッションカバー/BasShu

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    出典www.rigna.com

    ブランド名の「BasShu」とは、岡山の播州織に由来するもの。ヒッコリーストライプとデニムを組み合わせてパッチワークしたクッションカバーをワンウォッシュで仕上げているので、こなれた風合いも◎。ウォールナットなどウッドベースのソファとの相性も抜群です。

    オフィシャルサイト:norm-corp.jp/brand/basshu/

     

    5:ウォールポケット デニム ブルー/BasShu

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    出典www.asplund-style.com

    こちらも BasShuのアイテム。もともと岡山と言えばデニムの名産地。ウォールポケットは、デニムのオーバーオールをそのまま解体して作ったようなラフなリメイク感が遊び心満点。写真のように、ちょっとメガネを引っ掛けてみたり、ポケットに入れるものでコーディネートしてみては。

    オフィシャルサイト:norm-corp.jp/brand/basshu/

     

    6:デニムスリッパ/FIBER ART STUDIO

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    出典www.fa-s.com

    旧型織り機を使用し、昔ながらの製法で作られた「セルヴィッチ赤耳デニム」のスリッパ。しっかりと重みのあるデニムが、その品質を物語っています。使うごとに馴染んでいくヴィンテージ感を楽しめるのは、この素材ならではと言えるでしょう。

    オフィシャルサイト:www.fa-s.com

     

    7:デニムカーテンDENIマニア/くれない

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    出典www.e-kurenai.com

    海外ではポピュラーでも、日本では意外と少ないデニムのカーテン。けれどもこちらは、正真正銘デニム素材を使ったもの。しなやかな素材感と風合いは、岡山県・児島産のデニムならでは。インディゴブルーのペイズリー柄が印象的なレースカーテンと合わせたセットなら、トータルコーディネートもバッチリです。

    オフィシャルサイト:www.e-kurenai.com

     

    8:フリンジつきデニムラグ/LAAJ INTERNATIONAL (ROSE BUD)

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    出典www.rosebud-web.com

    インド綿デニムで作られた平織りのラグは、クラフト感あふれる素朴な風合いと、様々な糸を使って織り上げられた、一つとして同じものはないデザインが魅力的。バスマットやエントランスマットなど、サラッと使うだけでキマるかも。

    オフィシャルサイト:www.rosebud-web.com

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    9:kuRasi セルヴィッチキルトラグ/45R

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    出典zozo.jp/shop/45r

    柄違いのヒッコリーストライプを組み合わせ、上からハワイアンキルトをイメージした文様をデニムでキルティングした手仕事の逸品。シンプルな素材を組み合わせるだけでグンと華やかさが出ます。リバーシブルで使えるのもステキです。

    オフィシャルサイト:45ronlinestore.jp

     

    10:DENIM – Stool/abode

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    出典www.abode.co.jp

    ラストはちょっと番外編。こちらはファニチャーブランド abode が、デニムメーカー EDWIN との共同プロジェクトで開発したスツール。ジーンズの製造過程で発生する裁断ハギレを、特殊なリサイクル技術でデニムボードにし、それをスツールに加工したもの。硬質ながらもデニムの奥行きある色味はしっかりと生きています。

    オフィシャルサイト:www.abode.co.jp

    部屋をおしゃれに引き締める、デニムのインテリアアイテム。

    ファッションよりもインテリアのほうが、デニムを取り入れるスタイリングのハードルが高い、と思われるかもしれません。けれども、全体の色数さえ絞っておけば、問題ありません。例えば、白やアイボリーがベースのお部屋にデニムのクッションを足したり、ウォールナットのテーブルの下にデニムのラグを敷いたり……デニムアイテムをどんどん増やしていっても、その微妙な色合いの違いさえ、まるで計算されたコーディネートのように見えてくるから不思議です。

    インテリアコーディネート初心者にこそ、試してもらいたいデニムアイテム。あなたもぜひ、インテリアショップをチェックしてみてくださいね。

     

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