家具を楽しむ余白を残した、50?の家族基地。

    家具を楽しむ余白を残した、50?の家族基地。

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    限られた空間に暮らしやすさを落とし込んだ、ゆとりの1LDKリノベ。

    赤ちゃんとご夫婦という、3人家族が暮らすこちらのマンション。約50平米という比較的コンパクトな空間でありながらも、見るからに心地よさそうなお住まいへと生まれ変わりました。

    間取り図

     

    元は振り分け型の2DKだった間取りを、角部屋ならではの日当りの良さを活かした1LDKに。「くつろげる広さのリビング」と「服や雑貨の収納スペース」、「奥様の仕事用アトリエ」という希望に沿って、レイアウトはイチから組み直しています。

    LDKと寝室、アトリエは窓のあるスペースをそれぞれ割りあて、水周りはまとめてコンパクトに。玄関はベビーカーを置ける広さを確保し、廊下の幅は広めにとり行き来しやすく。スペースを最大限に活用しながらも、決して狭さを感じさせない。そんなリノベーション例となったのではないでしょうか。

    リビング

    収納&キッズスペース&寝室。3役を兼ねたフレキシブルルーム。

    寝室を小上がりにして、床下収納を設けている点にも要注目。

    寝室兼キッズスペース

    床下収納

    布団を収納すればキッズスペースに早変わりする、フレキシブルさが魅力です。

     

    収納棚で間仕切り

    リビングとの仕切りも棚だけでゆるやかに。一体感と開放感を感じられるだけでなく、採光・風通しの面でも快適になりました。

    ワークスペース

    リビングはご主人のワークスペースを設けながらも、壁掛けのテレビを採用するなど工夫がほどこされた、ゆったり空間。家具はもちろん、照明器具、グリーン、家電、小物に至るまで、こだわりが感じられるインテリアも目を引きます。

    ディティールまでこだわり抜いた、大満足のくつろぎ空間。

    こだわりのインテリア

    ご主人がアンティーク家具やDIYがお好き、というのもうなずける内装は、ピカピカの新築仕様とは趣を異にする味わい深い仕上がり。ラフな質感のコンクリートや、塗りムラもお洒落な白壁、ブラックのダクトレール、あたたかみのあるフローリングや板壁などを絶妙にミックスした、「ご家族らしい」くつろぎの空間となっています。

    水まわりなどには白色の照明を用いて、塗装もツヤありのものを。LDKや寝室には、黄色の照明を用いてマットな塗装をするなど、ディティールにもこだわり抜いて完成したこちらのお住まい。コンパクトな空間にご家族の希望がたっぷりと詰め込まれています。

    玄関からリビングへ

    物件データ

    間取り(リノベ前)

    間取り(リノベ後)

     

     

    • 築年数(完工時):築36年
    • 面積:50.37?
    • 間取り:2LDK → 1LDK
    • 構造:RC造
    • 場所:神奈川県横浜市
    • 家族構成:ご夫婦+お子様1人

    ギャラリー

     

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