子供部屋のインテリアを上手にコーディネートするコツとは?

    子供部屋のインテリアを上手にコーディネートするコツとは?

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    Q.子供部屋のインテリアコーディネートのコツを教えてください。

    ▼質問者:30代女性

    小学生になる息子の子供部屋のコーディネートに悩んでいます。今はオモチャの収納を第一に考えて家具を配置して、遊ぶスペースを確保していますが、小学生になると教科書などの学校の荷物が増えるので、置き場所に困っています。勉強机はあまり使わないとも聞きますし、おしゃれに見えないので買わない方向で考えていますが、教科書やランドセルの置き場所は必要なので、どうしたら良いのか悩んでいます。オモチャの収納棚と、学校で使用する物をどのように配置すれば良いのか教えてください。


    A.スペースで区切り遊びと勉強のメリハリをつけましょう。

    ▼回答者:30代女性(DIYスペシャリスト)

    まずはスペースを区切ること

    子供部屋のコーディネートをする場合、まずは「スペースを区切る」ということが大切です。子供部屋の場合、

    ・遊ぶところ
    ・勉強をするところ

    という3つのスペースに区切ってみてはいかがでしょうか。これはもちろん、勉強机を置かない場合にも有効な方法です。

    具体的な配置法ですが、遊びスペースを真ん中にもってきて、その両側に寝るスペースと勉強をするスペースを配置する、というのが理想的でしょう。お子様も真ん中を遊びスペースで区切る方が、メリハリがつきやすいかと思います。

    また遊びスペースには、クッション性があるジョイントマットを敷くといいでしょう。最近は様々なカラーのマットが販売されていますので、家具や壁紙の色とのコーディネートを楽しむことができます。

    収納は使う場所の近くに!

    そのうえでおもちゃの収納棚と学校で使うものの収納スペースを配置していくわけですが、子供部屋に収納スペースを作る際のポイントは、「使う場所の近くに収納棚を置く」ということです。今回の場合、部屋の真ん中にある「遊びスペース」の壁側におもちゃの収納棚を配置し、その隣にある「勉強スペース」の壁側に教科書などの収納棚を配置する、というのはいかがでしょうか。

    そうすることでお子様自身が片づけをしやすくなり、部屋を綺麗に保ちやすくなります。また棚の中にカラフルバスケットを入れ「この色の所にはこれを入れる」といったルールを作ると、見た目にも可愛く、お子様も保しみながらお片付けをすることができるようになります。

    高さがある家具は背中側に配置

    お子様の視界に入る位置に高さのある家具が配置されていると、ストレスを感じることがあります。そこである程度高さがある家具については、お子様の背中側に配置することをおすすめします。そうすることで室内空間が広く感じられ、お子様も子供部屋でのびのびと過ごすことができるようになります。

     

    ※上記は個人の見解にもとづく回答です。詳しくは各種専門家にご相談ください。

     

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