東西にのびる間取りで生活空間を最大化!築35年のお部屋がリノベで蘇る。

    東西にのびる間取りで生活空間を最大化!築35年のお部屋がリノベで蘇る。

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    築34年のマンションをリノベーション

    もし60?の長方形の空間があったとしたら、あなたならどんな間取りにしますか。部屋数を多くしてプライベートな空間をつくるか、それとも部屋数を少なくして開放感を出すか。

    今回ご紹介するのは、大阪在住のご夫婦によるリノベーション事例。「生活空間をより広く」という理想を叶えるべく、お二人がとった選択は3LDKだった間取りを1LDKに変え、限られた空間を最大限に活かすというものでした。

    風も視界も遮らない、のびやかなLDKが誕生

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    このご夫婦が購入されたのは、築34年、広さ60?、3LDKの中古マンション。一般的な長方形のお部屋なのですが、間取りを1LDKに再構成することで、窓から玄関まで一直線につづく、視界を遮らない伸びやかな空間が誕生しました。

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    東西にのびるLDKに仕切りの壁は一切なく、実に広々とした印象。窓からの風を遮るものもなく、とても心地いいLDKに仕上がっています。

    ウォークインクローゼットの位置を工夫し、LDKをより広く。

    LDKの中央に位置するのがキッチン。部屋と平行に配置されており、空間の広がりを遮らないよう工夫されています。キッチンの側面は、深めのブルーで塗られており、その青がお部屋のポイントカラーとしてうまく機能しています。

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    そしてエントランスからちょうど目に入らない位置となるキッチンの裏側には、ウォークインクローゼットを設置。部屋奥のベッドルームとつなげる間取りにしたことにより、LDKの空間をより広くとることができています。

    部屋の明かりがたっぷり差し込む、明るいエントランス

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    玄関とLDKをつなぐエントランス部分にも一工夫。単純にドアで間仕切りするのではなく、気泡入りガラスの入ったスチール製の扉をチョイス。そうすることによってお部屋の明かりがガラス越しに差し込み、エントランスがぐっと明るい印象になっています。土間部分の広さが十分に確保されているのも特徴の一つ。作りつけのシューズラックも、使い勝手が良さそうです。

    物件データ

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    • 面積:60.00?
    • 間取り:3LDK → 1LDK+ウォークインクローゼット
    • 構造:マンションRC造
    • 築年数(購入時):34年
    • 場所:大阪市西区
    • 家族構成:ご夫婦

    ギャラリー

     

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