え、これがワンルーム!? リノベならではの間取りマジック。

    え、これがワンルーム!? リノベならではの間取りマジック。

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    ワンルームって、本当に使い勝手が良くない?

    熊本県にお住まいの30代女性が購入したのは、築28年の中古マンション。50.22?と広めの1LDKを、もっと開放的な空間にして、自宅でのんびり過ごす時間を大切にしたいとご希望でした。

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    こちらが、リノベーション前。収納も決して十分とは言えず、壁の圧迫感も少なくありません。そこでこちらの女性がとった選択は、1LDKをワンルームに間取り変更するというものでした。ワンルームの利点は、広々とした開放感を味わえること。ですが、収納や寝室などのプライベートな空間の扱いが難しいという面もあります。”ワンルームって住みにくい“というイメージをお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。

    ワンルームの悩みを解消する、間取りマジック。

    このお部屋の場合、収納の問題を大きなウォークインクローゼットで解決しました。またベッドルームの問題も、うまく解消しています。リビングからベッドが見えないよう壁で間仕切りしつつも、その間仕切り壁に“ガラス”を使用。ワンルームならではの開放感を消さないための工夫です。


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    床材から壁紙までこだわり、リノベーションを楽しむ

    以前からリノベーションに関心が強かったという女性だけに、こちらのお部屋、床材から壁紙までとことんこだわった内装も魅力です。まず、リビングの床は、クラッシックなヨーロッパの住宅等で目にすることの多い“ヘリンボーン”仕上げのフローリング。寄木細工のように木目を交差させて模様を作り出す製法で、自然素材の暖かみと、高級感のある美しさの両方が楽しめます。

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    玄関脇の壁には、人気の壁紙ブランド「WALPA」製の、廃材をデザインした壁紙を使用。キッチン横の間仕切りはこだわりのタイル張りで仕上げるなど、リノベーションを楽しまれた様子が随所に見受けられます。

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    また高層階からの見晴らしが楽しめる大きなバルコニーには、ウッドデッキを敷き、テーブルと椅子を設置しました。天気の良い休日にはここで読書をしたり、ワインを飲んだり……と、もう一つのリラックススペースに仕上がっています。

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    物件データ

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    • 面積:50.22?
    • 間取り:1LDK → 1Room
    • 構造:マンションSRC
    • 築年数(購入時):28年
    • 場所:熊本県熊本市
    • 家族構成:30代単身

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